フライングプローバー 基板検査装置
Flying Probe PCB Test SystemsA7とA9の検査速度比較(英語版)
従来機A7(左側)に比べて最新機A9(右側)は約2倍の検査速度を誇ります。
この動画では、その2機種で同じ基板を同じ検査方式でテストした様子を比較しています。
検査を完了するまでに要した総検査時間がA7では2分01秒であったのに対し、A9では1分07秒と約2倍になっている様子がご覧いただけます。
A9の検査速度はピーク値で毎秒234.5回となっており、これは分速にすると毎分14000回を超えます。
