コンタクトプローブ

製造元のエバレット・チャールステクノロジーズ社では、高品質で低価格なコンタクトプローブ製品を設計製造し、全世界に製品供給しております。
本社はロードアイランド州に在り、全米及び世界の工業国に総合的な販売網を持ちそれぞれの地域で独立して販売を行っております。
当社はエレクトロニクス市場で技術的に高度化する需要に応えられる製品を、設計開発できる総合力を身につけ、常にお客様に先端技術商品を提供できる様、努めさせていただいております。

Everett charles Technologies社(外部サイト)
モデル名 ピッチ
mm(mil)
全長
mm
推奨ストローク
mm
カタログ
ダウンロード
POGO®シリーズ POGO-72 1.27(50) 43.18 4.24 カタログ
POGO-1 1.91(75) 33.02 4.24 カタログ
POGO-25 2.54(100) 33.02 4.24 カタログ
LTP-25 2.54(100) 37.08 8.00 カタログ
POGO®シリーズ用
可動型リセプタクル
DER-050 1.27(50) 43.43 3.30 カタログ
DER-75 1.91(75) 43.43 3.30 カタログ
DER-100 2.54(100) 43.43 3.30 カタログ
鉛フリー半田対
応プローブ
LFRE-72 1.27(50) 43.18 4.24 カタログ
LFRE-1 1.91(75) 33.02 4.24 カタログ
LFRE-25 2.54(100) 33.02 4.24 カタログ
汎用プローブ HPA-40 1.00(39) 16.76 1.27 カタログ
HPA-0 1.27(50) 16.13 1.70 カタログ
HPJ-0 1.27(50) 16.13 1.70 カタログ
HPA-1 1.91 (75) 16.64 1.70 カタログ
EPA-2 2.54(100) 24.64 2.72 カタログ
EPA-3 3.18(125) 33.02 4.24 カタログ
EPA-4 4.75(187) 33.53 4.24 カタログ
EPA-5 4.75(187) 36.07 4.24 カタログ
HPA-74 2.54/3.96/4.75
(100/156/187)
14.48※1 1.91 カタログ
ファインピッチ
プローブ
MEP-22 0.51 (20) 19.00 1.27 カタログ
MEPJ-22DB 0.51 (20) 20.60 1.33 カタログ
RMPJ-22 0.51 (20) 15.20 1.27 カタログ
RMPJ-23 0.64(25) 16.51 1.27 カタログ
MEP-20 0.64(25) 19.05 1.27 カタログ
MEP-30 0.90 (35) 17.53 1.27 カタログ
高電流プローブ HCP-25 2.54(100) 33.02 4.24 カタログ
HCP-13 3.18(125) 33.02 4.24 カタログ
HCP-14 4.75(187) 33.53 4.24 カタログ
HCP-15 4.75(187) 36.07 4.24 カタログ
スイッチプローブ MSP-25C 2.54(100) 42.93 2.16 カタログ
MSP-3C 3.18(125) 54.36 2.16 カタログ
MSP-5C 4.75(187) 57.40 3.35 カタログ
インターフェース
ピン
SIP-90 2.54(100) ※2 カタログ
GPP-95-2 4.88(192) 9.53 カタログ

特注プローブ(非磁性、両端、狭ピッチ、高周波数対応プローブなど)・治具設計につきましても承ります。
下記お問合せフォームからご相談ください。

※1.先端形状により異なりますので、ご確認ください。

※2.形状により異なりますので、ご確認ください。

その他、LEENO INDUSTRIAL社製各種プローブ・ICソケット等も取り扱っております。

leenoロゴhttps://leeno.com/jp/

PogoPlus®シリーズの内部構造と特徴のご紹介

PogoPlus®の比類の無い内部構造と特長をご紹介いたします。

先端形状ラインナップ

カップ、ポイント、ブレード、クラウンなど様々な先端形状がラインナップされています。

コンタクトプローブ/リセプタクル使用方法

リセプタクルへのプローブ挿入方法及びリセプタクル挿入方法を説明いたします。

リセプタクルへのプローブ挿入方法

リセプタクルの末端部に、プローブが抜けるのを防ぐディテント(窪み)があります。
プローブ交換(挿抜)時、ディテント部を通過する際に多少の力を加える必要がございます。
プローブバーレル面・リセプタクルの挿入面が合わさる様ご使用下さい。 (一部機種によっては面合わせにならないものもございます)

リセプタクルへのプローブ挿入方法

リセプタクル挿入方法

樹脂ボードにあけた穴へリセプタクルを打ち込みます。
リセプタクル上部のプレスリングが打ち込み圧にて潰れることにより、プローブプレート(樹脂材等)のリセプタクルを保持します。

1 穴にターミナル(配線部側)から、プレスリング(膨らみ)まで挿入します

穴にターミナル(配線部側)から、プレスリング(膨らみ)まで挿入します。

2 リセプタクル内部に打込み専用工具の先端を入れます。

リセプタクル内部に打込み専用工具の先端を入れます。

3 小型プラスチックハンマー等を用い、打込むことにより、リセプタクルはプレスリングによって保持させれます。

小型プラスチックハンマー等を用い、打込むことにより、リセプタクルはプレスリングによって保持させれます。

プレスリング

プレスリングが打込み圧にて潰れ、リセプタクルを保持します。

左図のように同一平面(面打ち)から、仕様範囲内までリセプタクルを浮かした状態に保持させ、使用することが出来ます。

リセプタクルへのプローブ挿入方法に関する内容をこちらからダウンロードできます。

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